こどもとの暮らしを
「楽」にするヒント
はじめに
こそだて中、特にこどもが未就園の(保育園/こども園/幼稚園などに入園前の)時期においては
1日をどのように過ごすかを考えることが、毎日のミッションになっているのではないでしょうか?
こどもとの暮らしを「楽」にするためのヒントについて、未就園児時代によくおこなっていたあそび/工夫のアイデアを中心に、当サイト運営者の経験にもとづき、以下の内容について簡単に紹介します。
こどもとのおでかけをたのしむ
こどもとのおうち時間をたのしむ
こどもとのおでかけをたのしむ
(1)こどもとたのしめるおでかけスポットは習志野市にも!
こどもとの暮らしにおいて、「たのしさ」を感じることが多い場面は、おでかけではないでしょうか?
外に出ることで気分も変わりますし、家事ができなくなる分こどもとの遊びに集中できるなど、おでかけにはさまざまなメリットがあるように感じます。
こどもとのさまざまなおでかけをたのしむためのヒントとして、下記のページにおでかけにかかわる情報をまとめました。
(2)経験談:おでかけをたのしむアイデアの例
例1)おでかけごとにテーマを決めてつきあう
こどもが興味をもっているもの
こどもに教えたいこと
(日本語/英語/色/形/大きさ/のりもの/…)
など
おでかけ中に、「あ、●●だねぇ」と声かけしたり、こどもの反応に大きめのリアクションを返したりするなど、一種のゲームのようにとらえていました。
保護者との会話をたのしめるので、こどももご機嫌になりやすく、年齢にかかわらず、移動中によくやっていました。
例2)おてつだいをおねがいする
買い物時のセルフレジ/袋詰め
買い物時のさがしもの
青信号になったらおしえてもらう
横断歩道での左右確認
など。
息子の場合は、おてつだいをおねがいすると、走り回らずに手をつないで安全に動けることが多かったです。
例3)自分が熱中できるあそびを考える
砂場あそびを作品作りタイムにする
滑り台をすべった回数を数えて記録にチャレンジ
苦痛じゃない種類の「●●ごっこ」をやる
など。
個人的には、特に真冬のお砂場がつらかったのですが、お砂場アートをつくることに熱中したり、トンネル掘り工事に集中したりすることで時間の経過が早まり、息子も喜んでくれて一石二鳥でした。
こどもとのおうち時間をたのしむ
(1)「家事あそび」でおうち時間をたのしむ時間に!
こどもとの暮らしにおいて、滞在時間が長く重要な場所は、おうちです。
大人だけで手早く家事などの用事を済ませてしまいがちですが…
こころと時間に余裕のあるときに限り、料理/片づけ/掃除/洗濯などの家事にこどもを巻き込んで、一種のあそびとして一緒にたのしむのもおすすめです。
(2)経験談:おうち時間をたのしむアイデアの例
例1)おてつだいをおねがいする
乾いた洗濯物をはずす
自分の分の洗濯物をさがす
自分がつかうスプーンなどをもってくる
カーテンをあける
食べ終わった食器をもどす
など、無理なくできる範囲のおてつだいで、成功体験から自己効力感も得られるだけでなく、家事もほんのすこしですが前進するので助かっています。
成長するにつれて、おてつだいをおねがいする機会/種類が増えています。
助け合う家族の一員としての意識も育ってくれているといいな、と考えています。
例2)自分が熱中できるあそびにする
当サイト運営者は、正直なところ「ごっこあそび」が苦手なため、別のあそびの時間を自分へのごほうびタイムにしています。
たとえば「おえかき」「ぬりえ」の場合、こどもと一緒に机に向かいながら
最近よく目にするキャラクター
こどものころ好きだったキャラクター
などについて、
記憶だけを頼りに絵を描いて、描き終わってから答え合わせをする…
というあそびを、息子と一時期よくやっていました。
「正解」とのちがいを見比べると、自分の絵との差がよくわかり、意外と面白い(こどもも喜んでいました)のでおすすめです。
例3)好きな音楽をBGMで流す
こどもとあそびつづけると疲労がたまってくるため、自分の好きな音楽
(もしくは、こどもの好きな音楽のなかで自分も比較的好きなものなど)
をBGMで小さく流すことが多いです。
こうした発想の転換の積み重ねで、日常に笑顔が増えていくのではないかと感じています。
ただ、こどもと一緒に家事をこなすのはとても大変なので、余裕のあるとき以外はこどもと一緒にやらなくても良い、と自分をゆるすことが大切です。
たとえば当サイト運営者の家庭では、洗濯物干しを息子が手伝いたがるときがあり、こころ/時間に余裕があるときは、一緒に干しています。
(乾きにくい干し方をされたとき、直すかどうか毎回悩んでいます…)
手早く終わらせてしまいたいときは、お片付けなど、別のことをお願いしてやんわりと断るようにしています。
(「やりたい」気持ちを大切にしたいので、断り方、難しいですよね)
無理のない範囲で、日常のなにげない行動をこどもと一緒にたのしむ。
その結果、気分がすこし上向いて、気持ちがラクになる。
そんな好循環につながったらいいな、とも考えています。
おわりに
こどもとの暮らしを「楽」にするアイデアについて簡単にまとめましたが、気になる情報はありましたでしょうか?
大変に感じることの多いこそだてですが、こどもとの暮らしをたのしむことにより、こそだて自体をたのしいと思える時間が増えることを願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
2024年10月17日更新
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