こそだて中の
からだを
「楽」に
はじめに
こそだてには、こどもの成長をうれしく感じたり、思いもよらない行動にくすっと笑ったり、たのしい場面もありますが、
睡眠不足やおんぶ/だっこなどの身体的負担も多く、つらく感じることもありますよね。
特に、からだに痛みがあると、毎日のちょっとした動作もしんどく感じます。
からだのつかい過ぎなどで生じる保護者の痛みは、経験上、ひどくなる前に専門の施設へ行って軽減することをおすすめしたいと考えています。
ここでは、おもに当サイト運営者の経験をもとにして、こそだて中のからだを「楽」にするヒントについて紹介します。
筋肉や関節の痛み/こりなどを相談できる場所
(1)筋肉や関節に痛みや違和感がある場合におすすめの院
こそだて中、特に普段と異なる体勢でのお世話が多い授乳期間中は、からだのあちこちが凝ったり、痛みが出たりする人も多いです。
筋肉や関節に痛みや違和感がある場合は、ひどくなる前に以下のような場所へ相談に行かれることをおすすめします。
整骨院/接骨院
:ケガ/急性期の痛みに対し保険適用が可能で、損傷に対する治療が中心。産後の骨盤矯正など、繰り返し通うことで日常的な健康維持にも。整形外科(病院)
:診断/投薬/リハビリなどに対し保険適用可能。レントゲンなどの検査機器が充実。整体
:保険適用はありませんが骨格や関節のゆがみを矯正することで、こりをほぐして痛みを軽減。繰り返し通うことで日常的な健康維持にも。
(2)利用経験からお伝えしたいこと
当サイト運営者は、妊娠出産による股関節の痛み/腱鞘炎/首・肩のこりなどをおもな症状として、こどもが生後3か月くらいのころから、さまざまな理由で約5年間、整骨院に継続的に通っていました。
痛みを軽減してもらえるだけでなく、通い始めた当初は特に、家庭以外で大人と会話できる場としても貴重な存在でした。
頭痛や花粉症などに対応可能な院もあるため、授乳中で薬の服用をさけたい方にも、整骨院はおすすめです。
(3)はじめて受診するときは
ベビーカーのまま入れる院、ベビーカーは入り口付近に畳んで置く必要がある院など、特徴はさまざまです。
各院のHPを確認したり、おでかけのついでに外から様子をのぞいてみたり、はじめて行く前に、ご自身が通いやすいかどうかを確認すると安心かもしれません。
お子さまと一緒に通うことに不安がある場合は、空いている時間帯やベビーカーの扱いなどについて、あらかじめ電話などで確認するのもおすすめです。
母乳に関するお悩みを相談できる場所
授乳はしあわせな時間であると同時に、不安や痛みをともなうのも事実で、授乳に関して悩みや心配をお持ちの方は多いかもしれません。
授乳に関して不安や悩みがある場合は、放置せず、お早めに以下の場所などに相談することをおすすめします。
出産した産婦人科
習志野市役所 健康支援課
https://www.city.narashino.lg.jp/soshiki/kenkoshien/faq/kenko7.html
(リンク先のページ改変などにより、リンク切れとなる可能性があります。ご了承ください。)
当サイト運営者も、産後退院して間もなく、母乳トラブルで、出産した産婦人科へ電話で相談しアドバイスをもらいました。
ただ、今振り返ると、少し結果を急ぎ過ぎてしまったと感じます。
ほかの専門家の意見を聞いたり、「どのような育児をしていきたいか」という目標も含めてじっくり相談にのってもらえばよかったと、今となってはすこし後悔もしています。
また、習志野市外ですが、新京成線沿線に1軒、「母乳外来」のある病院をみつけました。
共立習志野台病院
https://www.kyoritsunarasinodai.or.jp/departments/obsetrics/outpatien.html
(リンク先のページ改変などにより、リンク切れとなる可能性があります。ご了承ください。)
駅から比較的近いところにあるようです。
「電車を利用しても良いので診察したうえで母乳のケアをしてもらいたい」という方におすすめです。
おわりに
こそだてにおける保護者のからだの不調のうち、筋肉/関節の痛み、母乳の悩みの相談先についてまとめました。
このほかにも、気になる不調がある場合は、できるだけ早く専門家に相談してトラブルを軽減/解消することで、すこしでも快適に、こそだてをたのしめると良いですね。
少しでも多くの保護者のみなさまが、ご自身のつらさをすこしずつ軽減し、笑顔で自分らしく過ごせる時間が増えることを願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
2023年12月13日更新
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