新生活にむけて
あせる気持ちとのせめぎあい

はじめに

この春にお子さまの入園/入学をひかえているみなさん、新生活の準備、おつかれさまです!


など、準備/調整したり考えたりすることが、たくさんありますよね。

3月は、準備などであっという間にすぎていきそうな予感です…!


この春以降に入園/入学をひかえている保護者のみなさんにとって、「そんな考え方もあるのか」と、小さな気づき/ヒントにつながりましたらうれしいです。

新生活の春。わくわく?そわそわ?

新生活が目前にせまる、2月末。

当サイト運営者の家でも、この春から小学生になる息子のため、せっせと準備を進めています。


小学校で聞いた、たくさんの「入学までにできるようになっていてほしいこと」。

今できていないことがいくつもあり、保護者としては、徐々に気持ちにあせりがでてきました。


息子本人は、ランドセルをはじめとした、たくさんのあたらしい学用品に囲まれて、わくわくとたのしみな様子です。


春から小学生になる息子に対する、保護者のあせり。原因は?

新生活をスムーズにはじめるために、入園/入学前は生活リズムを見直すなど、考えることはたくさん。


3年前(入園前)は、トイレトレーニングが間に合うのか?と、毎日どきどきイライラしていました。

今は、春に入学する息子の学校生活にむけて、「できないこと」が気になって、どきどきしています。

など。


息子の性格的に、親がまちがいを指摘するとやる気をなくしてしまうので、どうやって教えてあげたらいいのか?について悩むと同時に、あせる気持ちがふくらんできます。


なぜ、保護者である自分があせるのか?

原因を考えてみました。

など、「失敗させたくない」という保護者としての気持ち/ねがいが根幹にあるような気がします。


新生活の準備で大切にしたいこと

気になることはいろいろありますが、新生活をむかえるにあたって、大切なことは2つあると考えています。


もちろん、息子にもできるようになってほしいと感じることはたくさんあります。

など。


でも、こうした「理想の姿」を実現することよりも、今、こども自身が新生活にポジティブなイメージをもてることのほうが大切なのではないかと考えています。


「はじめて」をゆったりとした気持ちでたのしもう

大人もこどもも、「はじめて」は緊張しますよね。

入園/入学は生活が大きく変わるので、大人はもちろん、こどもが感じるストレスは大きいと思います。


事前にいろいろ考えて対策を練っておくことも大切ですが、入園/入学後の生活に対しては「問題が起きてから考える」くらいのゆったりした考え方でもいいと、息子の入園経験から学びました。

(どんなに事前に考えていても「実際に問題が起きてからでないと、原因も対策も変わるのでわからない」ということを、息子の登園しぶりで学びました)

個人的には「 “想定外” はたくさん起こる」と認識しておければ入園/入学にむけての保護者の心構えとしては充分なのではないか、と考えています。


起こるかわからない未来予測のためにプレッシャーを感じるよりも、
入園/入学前の「今」、そして新生活がはじまったあとの「生活の変化」を、こどもと一緒にたのしむぞ!と考えているほうが、
春からのあたらしい生活をたのしみに感じられるような気がします。


おわりに

あせる気持ちも否定せずに受け入れつつ、「問題が発生してから考えればいいや」くらいのおおらかな気持ちで、「こどもの自信をそだてる」ことを忘れずに過ごしたいですね。


それともうひとつ。

桜の花が咲いたら、園バッグ/ランドセルをもって、写真撮影するのもおすすめです。


当サイト運営者も、この春は満開の桜をバックに、息子の入学写真をとろうと、たのしみにしています。

入園式/入学式のときには桜は散ってしまっていそうなのと、もし咲いていても当日は写真撮影待ちで混雑しそうなので、別の場所でのびのびと撮影したいと考えているためです。


大変な新生活の準備を可能な範囲で進めつつ、こどもの「たのしみ!」な気持ちも育てつつ…

保護者であるわたしたち自身も、新生活のはじまりを、一緒にたのしめたらいいですよね。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2024年2月28

30

あせりを感じやすい新生活準備
息子が新生活をたのしみに感じることを最優先に のんびり進めます

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