あたらしい経験で
ひろがるご縁
はじめに
みなさんは最近、はじめてのこと/あたらしいことを体験しましたか?
春は新生活の季節。
この春からはじまるあたらしい生活を前に、どきどきしている方も多いのではないでしょうか?
あたらしいことはどきどきするので避けたい気持ちもありますが、一歩踏み出したその先に、すてきなご縁/出会いがあることも多い。
そんな個人的な考えをつづります。
あたらしい経験をしたとき、その先でどんな出会いがあったかな?と、ご自身のご経験をふりかえりながらお読みいただけますとうれしいです。
あたらしい経験と、あたらしい出会い
先日3/16(土)に開催された「はじめの一歩フェスティバル」に、「ならしのこそだて情報マルシェ」として4つの企画で参加しました。
はじめてのメンバー
はじめての会場
はじめて企画する内容
と、はじめてづくしで緊張しましたが、このイベントの準備の過程で、すてきな方々と知り合うことができました。
もうすこしさかのぼって、えみのわの活動をはじめてからを考えても、たくさんのあたらしい経験を通じて、たくさんのすてきな方々との出会いに恵まれました。
今現在お世話になっている方、今後コラボレーションをお願いしたいと妄想をふくらませている方、関係性はさまざまですが、こうした出会いがきっかけとなって、さらに、つぎの一歩につながっていっています。
あたらしいことのどきどきは、大切な感情
今回「はじめの一歩フェスティバル」に参加して、どきどきしながら準備/企画運営をしてみてわかったことがあります。
これまで、どきどきする感情は「イヤなもの」だと感じていましたが、どきどきのなかにはさまざまな感情が混在していて、そのなかにはうれしい感情も含まれていることに気づいたんです。
どきどきのなかにみつけた、あまりうれしくない感情には、こんなものがありました。
緊張感
うまくいかなかったら、どうしよう
クレームがあったら、どうしよう
忘れ物はないか?
お客様がひとりもいらっしゃらなかったら、どうしよう
など。
逆に、うれしい感情には以下のようなものがありました。
あたらしい挑戦への期待
どんな笑顔をみられるかな?とたのしみに感じる期待感
お子さま/保護者のみなさまに気に入っていただけるかな?という期待感
この一歩がこの先どんなことにつながっていくかな?という期待感
など。
どきどきの感情を味わってみて、感情に良いも悪いもないのではないか?ということにも気づきました。
どきどきする感覚は心地よいものではないかもしれませんが、「たのしみ」に感じている証拠でもあるのだな、とうれしくもなりました。
どきどきを大切に、すてきなご縁を大切に
どきどきするようなあたらしい経験は、あたらしい気づき/学びを得られるチャンスでもあるのかもしれませんね。
あたらしい経験そのものから得られる気づき/経験に加えて、その挑戦を通じて出会うあたらしいご縁も貴重です。
どきどきする場面は、ご縁が広がっていく貴重な機会でもある…
そう思うと、どきどきするようなあたらしいことに、挑戦してみたくなるような気がします。
人生を彩る、あらたな出会いをたのしもう
新生活も含め、あたらしいことはどきどきしますよね。
どきどきの先に待っている、すてきなご縁/出会いをたのしみに、これからもすこしずつ、あたらしい挑戦に飛び込んでみたいと思います…!
「やってみよう」と思える歩幅で、一歩一歩、すこしずつふみだしながら、今後もあたらしい出会いをたのしんでいきたいと思います。
おわりに
あたらしい経験を前に、どきどきすることは当たり前の反応であり、大切な感情です。
これからは、どきどきしたときは「自分は今どきどきしている」ということを受け止めて、たのしみだと期待する気持ちも感じながら、あたらしい経験をたのしんで、広がっていくご縁を大切にあゆんでいきたいと思います。
このブログを読んでくださるみなさまとのご縁も大切にしていきます…!
今後とも、えみのわをよろしくお願いいたします!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2024年3月18日
第39号
はじめの一歩フェスティバルでは
事前予約/当日申込で大盛況♪
運営面での反省点はありますが
未就園児さん親子を中心とした方々に
おたのしみいただき感謝の1日でした
えみのわブログTOP へ戻る
えみのわTOP へ戻る
ならしの こそだて応援情報サイト えみのわ
(c) 2022- えみのわ All Rights Reserved