外出先から戻ったときの
地元の安堵感
はじめに
みなさんは、外出先から自宅付近に戻ったとき、どんな気持ちになりますか?
当サイト運営者は、都内などすこし遠出をしたときに、最寄り駅に戻ってくると、帰宅後の家事/育児を見据えて気合が入るような緊張感のほかに、安堵感も感じます。
帰ってきたときにどんな気持ちになっているかな?と、外出した日のことを思い出しながらお読みいただけますとうれしいです。
外出先から戻ったときに感じる、2つの感情
当サイト運営者は、仕事/用事などで生活圏から離れてすこし遠出をした日には、外出先から最寄り駅に戻ってきたとき、2つの感情で複雑な気持ちになります。
帰宅後にやることを思い浮かべて気合を入れる、緊張感
地元に帰ってきたという、安堵感
それぞれの気持ちについて、すこし具体的に紹介します。
帰宅後にやることを思い浮かべて気合を入れる、緊張感
帰宅時間にもよると思いますが、こそだて中のご家庭は、帰宅後はこどもの寝かしつけまで、怒涛の忙しさになる、という方が多いのではないでしょうか?
こどもを何時までに寝かせる
そのためには食事/お風呂/あそびなどを、何時までにそれぞれ終わらせなければ
などのスケジュールを考えながら「帰ったら、もうひとがんばりだ!」と、最寄り駅に到着しながら気合いを入れる、という方は多いと思います。
地元に帰ってきたという、安堵感
怒涛の夜にむけて気合を入れる一方で、最寄り駅が近づくにつれて、見慣れた景色に心地よい安堵感も感じます。
この「安堵感」を感じると、結婚を機に移り住んだこの街が自分にとって今では「地元」なんだな、と感じてうれしくなります。
こそだてを通して地域とのつながり/知り合いが増えたことで、住んでいる街が徐々に「地元」に変化。
その過程に思いをはせると、家事/育児/仕事などを懸命に乗り越えてきた自分を、認めてあげたい気持ちになります。
こどもたちにとってふるさととなる、習志野市
こどもたちにとって、習志野市はふるさととなる街です。
想い出がたくさん詰まった街。
これからもたくさんの想い出がうまれていきます。
こどもたちが大人になった後、街のあちこちの景色をみて、今(こどものころ)のたのしい想い出を思い出せるように…
この街で、たくさんのたのしい/うれしい想い出をつくってあげたいですね。
おわりに
普段なにげなく歩いている街並みも、遠出して帰ってきたときには、なんだかすこしちがってみえるときがあります。
こどもたちにとってふるさととなる習志野市。
家族との想い出がたくさんつまっている習志野市。
大切なこの街で、家族との生活はもちろん、自分の「やりたいこと」も大切にして…
「地元」である習志野市でのつながりを大切にしながら、自分らしい生活をたのしむ想い出もたくさんつくっていきたいな、と思っています。
習志野市に対して、「帰るのがうれしくなる街」として感じられたら素敵ですね。
一緒に、「地元」習志野市でのこそだて生活を、自分らしくたのしみましょう…!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2024年5月2日
第59号
習志野市の夕焼け空
外出から帰って自宅周辺で
この夕焼け空を見上げると
帰ってきたなぁとこころがほぐれます
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