こころに疲れを感じたら
はじめに
ご自身やお子さんの、「こころの疲れ」はたまっていませんか?
当サイト運営者の息子は、夏休み明けの9月半ばごろから、心因性頻尿っぽい症状や、強迫性障害っぽい症状が出て、先月末から通院をはじめました。
いろいろ気をつかう必要もあるなかで、自分自身のこころに疲れをためないために気をつけていること、こそだて中のみなさんにも気をつけていただきたいこと、について簡単に紹介します。
お子さんやご自身の場合にあてはめながら、お読みいただけましたらうれしいです。
秋は疲れやすい季節?
暑い夏から寒い冬にむけて、急激に気温が下がることで、自律神経が乱れたり風邪をひいたりすることが多い、秋。
さらに、こどもの場合は、夏休みを自由に過ごした後、再び園/学校の規則正しい生活に戻ることによるストレスも。
秋は「体調」を崩しやすい季節といえそうです。
なんだか「やる気」が出ない…そんな日はありませんか?
「体調」には「こころの調子」も含みます。
最近、なんだか「やる気」が出ない…という日はありませんか?
当サイト運営者は、10月下旬ごろから徐々に、そういった気分の日が増えてきています。
季節/天候の影響を受けて、気分が下降気味になることがあるのですが、特に秋冬はこころの調子が乱れやすくなるため、「秋がきたなぁ」と、精神的な変化からも季節のうつろいを感じています。
毎日忙しく、がんばることが多いこそだて中の多くの方にとっても、秋は「やる気」が低下しやすい、こころに疲れを感じやすい季節なのではないか?と考えています。
こころに疲れを感じたら、休む!
こころに少しでも疲れを感じたら、大切にしていることがあります。
それは、「休む」こと。
寝る(お昼寝でも、夜の睡眠をしっかりとるのでも、どちらでもOK!)
気持ちがほっとやわらぐ時間をとる
座る、横になるなど、物理的にからだがラクになる体勢で休憩する
など、休み方は人それぞれ、その時々で可能なかたちで良いと思います。
定期的な休息/リフレッシュを大切にして、笑顔の冬を迎えよう♪
大切なのは、こころに疲れをためないこと。
ここで無理を重ねて、こころの疲れをためてしまうと、体調不良につながったり、イライラしやすくなったりする可能性があります。
クリスマス/年末年始/確定申告など、冬にはこそだて中の保護者にとって大変なイベントが多く、忙しくなりがちです。
忙しい季節を健康なこころで迎えることで、日常生活を笑顔で過ごせる余裕をもてるはず…!
冬のイベントをこどもと笑顔でたのしむために、こまめに休憩/リフレッシュしながら、こころに疲れをためない生活を心がけませんか?
おわりに
こころの疲れによるさまざまな症状をかかえて、通院をはじめた息子に対して、どんな声かけ/対応をしたら良いのか?
助言をいただいたり、考えたり、実践して反応をみたり、…
生活の中で気をつかうことが増えて「こころの負担」が増えていることに加えて、そもそも秋冬は気力が下降気味になる季節でもあるため、2024年の秋は特に、こころのバイオリズムの変化に合わせて「こまめに休む」ことを意識して過ごしています。
その成果もあってか?今のところ、自身のこころの体調を大きく崩すことなく過ごせています。
「今がかんばりどき」というタイミングにある方もいらっしゃるかと思いますが、心身が疲れやすい秋(=今)は、可能な範囲で「疲れたら休む!」を意識してみてくださいね。
健康なこころで、笑顔で冬をたのしめますよう、応援しています…!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2024年11月21日
第115号
最近気力が減少気味…
冬になると
気力が低下しやすくなるので
こころの変化から秋を感じています
散歩して季節のうつろいを感じたり
あたたかい飲み物をゆっくり飲んだり
ほっとする時間を
意識してつくろうと思います
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