家族で越える 家族の山場
はじめに
ご自身、そしてご家族の体調はいかがですか?
精神的にしんどく感じていることはありませんか…?
当サイト運営者の家庭では、家族それぞれにさまざまな試練がふりかかり、心身の体調管理に神経をつかう状況がつづいています。
こうした状況下で、どのように家族ですごしているのか?について簡単に紹介します。
ご自身やご家族のことを思い浮かべながら、お読みいただけましたらうれしいです。
家族の「つらい」時期が重なること、ありませんか?
当サイト運営者の夫は現在、合わない業務が加わって仕事量が増えていることにより、ストレスが増大中。
その影響もあってか、ここ1か月くらいずっと風邪をひいています。
小1の息子は、2学期がはじまった9月半ばごろからずっと心因性頻尿のような状態がつづいており、10月に入ってからは強迫性障害のような症状が出現。
こちらもストレスが原因だと考えています。
実は当サイト運営者本人も、よくなってきているものの、抑うつ傾向で通院中。
こんな感じで、家族それぞれに困難をかかえながら生活しています。
こころの健康を保つために、意識していること
家族の心身の体調を気にしながらの日常生活では、普段以上に精神力をつかっているように感じます。
特に息子に対しては、ことばがけにも気をつかうので、精神的に疲れることもしばしばです。
こういった状況下で、自分自身のこころの調子を崩さないために、意識していることがあります。
それは、「自分だけで背負わない」ということ。
たとえば、判断に迷うこと/重要な決断などは、夫に相談したり、家族会議で全員で考えたりすることで、「1人で悩まない」ようにしています。
また、夫に家事/こどもの世話などをやってもらうことに対して、罪悪感を感じるのではなく、感謝を伝える(「自分がやらなければいけない」という固定概念をはずす)ように意識しています。
さらに、すこしでもこころに疲れを感じたら、できるだけ休憩(お昼寝、リフレッシュなど)をとるようにもしています。
専門家のちからを借りることも大切
「自分だけで背負わない」という観点では、専門家にアドバイスをもらう機会をもつことも重要です。
間接的に、「悩む時間を短縮する」ことにもつながっています。
家庭内で「万策尽きた」と感じる状況でも、専門家から「目からウロコ」なアドバイスをいただくこともあるため、ときどき第三者、特に専門知識をもつ方に相談する機会をもつことは、とても大切だと感じています。
家族の山場を、家族で乗り越えたい…!
家族みんなの大変な時期。
早く通過したい、ラクになりたい…!
と感じることは多いですが、自分も苦労していることで相手のつらさを理解できる、という面もあり、悪いことばかりではない、と考えています。
お互いにできることをして補い合いながら、家族みんなにとって大変な時期(=山場)を、家族で協力して乗り越えていきたい…!
「あのときは大変だったけれど、家族の絆が深まった」と、数年後に感じられるような過ごし方ができたらいいな、と考えています。
おわりに
大変なときは、つい「自分のほうが大変!」と「大変さ自慢」をし合ってモヤモヤすることもありますよね。
しんどいときは、やさしくなれなくてもOK。
ただ、大変なときこそ、家族で協力し合って知恵を出し合うことで、家族の絆を深める機会にできたら素敵だなぁとも思います。
「お疲れさま」「ありがとう」のことばを大切にしながら、家族を大切に想う気持ちを忘れずに、一歩一歩進んでいきたいと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2024年11月26日
第116号
それぞれ順番に体調を崩し
家族のだれかが風邪をひいている
そんな1か月をすごしています
インフルエンザの予防接種が
なかなかできずにヤキモキしつつ…
息子のこころのケアもしたいので
元気な休日には気分転換♪
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